遺留分 兄弟

  • 法定相続分と遺留分について

    一方で遺留分とは、法が定めた法定相続人の最低限度の取り分のことをいいます。先ほど述べたように、遺言で遺産分割の方法が書かれている場合は、それに則り分配することが通常です。しかし、相続人が2人以上いる場合で、特定の1人に相続財産のすべてを相続させるなど、著しく過大な分割を指定する場合は、他の相続人の不利益が大きくな...

  • 相続問題を弁護士に相談するメリット

    また、相続人の遺留分を侵害する形で遺産分割された場合は、遺留分侵害額請求をするなど、法的措置を講ずることもあります。手続き面としても、相続不動産の相続登記の申請なども弁護士がお手伝いできます。そして、相続開始前であっても、遺言書の作成を弁護士に相談することもできます。そうしておけば、遺言書において、遺留分を侵害す...

  • 成年後見制度と家族信託の違いとは

    もっとも、遺留分を侵害するような財産承継を信託契約で結んだ場合は、契約が無効とされる可能性もあるため注意しましょう。家族信託は、財産管理を目的とするのみであるため、身上監護権に関する法律行為をすることはできません。また認知症を患うなど、既に判断能力の著しい低下があってから家族信託をすることはできません。認知症対策...

  • 遺言書の効力

    また、他の相続人の遺留分を侵害する内容の遺言がされた場合でも、遺言書の効力自体は有効になります。もっとも、他の相続人に不満がある場合は、遺留分侵害額請求をされる可能性はあります。 新麹町法律事務所、弁護士大澤栄一は、東京都千代田区麹町を中心にご相談を承っております。遺言書作成などの相続問題のみならず、交通事故問題...

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弁護士紹介Lawer

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問題を抱えたお一人おひとりのお話を丁寧に聞き取り、相談を終えた後には、笑顔で家路につけるような対応を心がけております。事案によっては、複数の弁護士がチームを組んで依頼者様を強力にサポート致します。

  • 弁護士
    大澤 栄一(おおさわ ええいち)
  • 経歴
    • 平成12年4月 弁護士登録、新麹町法律事務所入所
    • 平成17年3月(~平成18年2月)日本弁護士連合会代議員
    • 平成17年4月(~平成18年3月)東京弁護士会常議員
    • 平成21年12月(~平成25年11月)東京弁護士会綱紀委員
    • 平成25年4月(~平成26年3月)関東弁護士連合会理事
    • 平成27年4月(~現在)関東弁護士連合会「法曹倫理教育に関する委員会」事務局長
    • 平成30年4月 (~現在) 東京都弁護士協同組合 総代 現在に至る

事務所概要Office Overview

名称 新麹町法律事務所
代表者 大澤 栄一(おおさわ ええいち)
所在地 〒102-0083 東京都千代田区麹町3-7-4 秩父屋ビル5F
TEL・FAX TEL:03-3234-0511 / FAX:03-3234-0510
対応時間 平日 / 9:30~17:30まで ※事前予約で時間外の対応可能
定休日 土・日・祝 ※事前予約で休日も対応可能
事務所外観